合成皮革製ランドセルに要注意

合成皮革のランドセルに注意

本体・カブセ・ベルト部分の合成皮革は避けるべき

クラリーノに代表される『人口皮革(じんこうひかく)』製以外に、とても似た素材名で『合成皮革(ごうせいひかく)』製品も存在します。これは比較的安価な製品や一部外国製に特に多くみられる傾向が強いです。

ランドセルなら人工皮革の圧勝

そもそもが人工皮革と合成皮革の使用使途は異なるので、ランドセルに関してはいえば『人工皮革』の方が圧倒的に有利といえます。
『合成皮革』製ランドセルは、破れ・裂け・ヒビ・劣化に対して、6年間のハード使用に耐えうる強度に不安が残り、角やすれやすい箇所の内張りが露出してしまう例も多く報告されています。

本体・カブセ・ベルト部分の合成皮革は避けるべき

合成皮革が素材として劣っているわけではありませんが、ランドセル本体には不適と言わざるを得ません。
反面、加工性の良さや費用面など合成皮革にも優れた面もとっても多く、実は国内一流ランドセルでも『内張り』に合成皮革を使用されている製品も多く存在しています。
もちろんその場合の耐久性等は十二分に考慮されているので安心できます。

「本体・カブセ・ベルト」部分に合成皮革が用いられている製品は避けた方が無難です。

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